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知的障がい者の方に「働く」ということを教えていただきました。

□ 40年以上、障害者雇用で働く、60歳代の男性のはなしです。
 
一般に、知的がい者は健常者に劣るとみられています。
 しかし、今回、彼から、人生にとって大切なことは何かということをしみじみ教わりました。

 彼から教わったのは「働く」という意味です。
 彼は、40人程度の同僚といっしょに40年間、プレス加工のしごとをしています。
 その事業所で障害者雇用として働くひとは、彼ひとりです。

  「仕事は楽しいですか?」とたずねると、
 うれしそうに、「楽しい」ときっぱりと一言。

 ある本に、人間の幸せは
 ① 人に愛されること
 ② 人にほめられること
 ③ 人の役にたつこと
 ④ 人から必要とされること と書かれていました。
 
 私も、納得しました。
 人間の幸せは、はたらくことによって手に入れられる。これは、「真理」です。
 人の役に立ちたいという思いはだれにでもあります。

 しかし、彼は、40年間、俗にいう「最低賃金」で働いています。手取り給与は12万円程度。
 
 そして、これが、今の日本社会です。健常者も障がい者も、一緒に生きていける社会は、まだまだ、先かも
 しれません。
   兵庫県の最低賃金は、平均以下の「928円」です。これは、低すぎます。

 この最低賃金は、上がらなければ、彼のような知的障がい者は、本当の意味で「生活困難者」です。

 今のままなら、福祉行政である「障害年金」が必要となるのです。

  (2021.10.28)

働くことによって、「人から必要とされる。」と感じる。

短時間でも、「自分はこの仕事を任されている」と感じれるということは大切です。

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□ 人から必要とされている。

 上司や同僚から必要とされていることで、今まで、朝になっても起きられなかった、布団の中で生活していた障がいを持つ人が
生活のリズムの乱れが改善された。朝になったら、時間どおりに起きて、出勤できるようになった。

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