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医師が診断書作成を拒む理由について考えます

医師が『診断書』を書いてくれない。どうしたらいいのか?

障害年金に対して、医師と意思が共有できなければ、診断書を作成を拒まれれば、「それはどうしてですか?」
きちんと確認しましょう。あきらめるのはそれからです。

医師に対して話し合いをあきらめないこと
医師が「どうして診断書を書いてくれないのか?」と。

特に、うつ病などの障害で障害年金の手続きを希望されている方に、診察時の様子をお聞きすることがあります。もちろん、医師はあなたに尋ねます。「最近、どうですか?」と。あなたは素直に答えていますか?
あなたが答えるとしても、「変わりません」だったら、それで終わります。
医師は忙しい。具体的な質問等されないことが多いです。
医師が知らないあなたの日常生活をもう一度訴えてください。
医師には、あなたの本当の日常生活は伝わっていません。
医師が知らない「あなたの姿」を伝える機会にもなります。そこからできることが必ずあるはずです。

初診日が特定できないということで、当初、障害年金申請用の診断書を
書いてくれませんでした。

医師は、特に、精神疾患の患者の場合は、その患者が障害年金不支給となった時のことを寛がられています。

■ 初診日が特定できない
特に、「初診日」が特定できない場合は、医師は障害年金申請用の診断書を作成するのを躊躇されるケースは多い。
心配しないでください。きちんと資料を作り、説明すれば、医師は障害年金用の診断書は作成していただけます。
まず、医師に説明すること。医師は、初診日が特定できないことで障害年金が「却下」となることで、あなたの病状の変化を心配されているのです。
むしろ、医師は、障害年金申請用の診断書を作成するために、あなたの情報を欲しがっておられるというのが実情です。

だから、あなたからあなたの情報を積極的に提供しましょう。

これが大きな理由かもしれません。
もし、障害年金が認められなければ、診断書代がムダになってしますという
医師の気づかいが働くのだと思います。

そうであるのであれば、あなたの困っている日常生活を医師にきちんと伝えましょう。

□ 発達障害で障害年金申請(2021.6.)
 仕事が続かない。仕事が続けられない。職場にひとと話ができ
 ない。職場の環境に適応できない、30代の女性。
 ○「精神の障害に係る等級ガイドライン」の「就労」の項目を
  持ち出して、主治医に説明しました。「意思疎通」の欠如等
  を説明。(仕事ができないことに対する苦痛、ストレスが日
  常生活に大いになる支障が出ている。)

 人は、どのような形でも働くことが好きなのです。
 

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