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障害年金は、「永久認定」を除き、一定期間ごとに診断書の提出を求められます

障害年金の受給が始まったら、次の手続きは?

障害年金の更新が令和2月末から令和3年2月末まで期間についての
特別な取扱い(令和2年4月24日)

新型コロナウイルス感染症のため、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長されます。

障害年金の更新年月日は年金証書に書かれています

画像の説明を入力してください(フォントが小さく設定された文章です)

 右画像は、障害年金の「国民年金・厚生年金保険年金証書」です。つまり、障害年金が支給決定された通知書です。この通知書の中の「Ⅲ障害基礎・障害厚生年金の障害状況」(ブルーのマーカー部分)に「次回診断書提出年月」が書かれてあります。

 つまり、障害年金は、「永久認定」以外、一定期間ごとに審査を受けなければなりません。

 

 本人の傷病の状態により、日本年金機構で決めた期間ごと、年金機構に診断書を提出します。

「永久認定」以外は、一定の期間ごとに診断書を提出します

 障害年金の認定は、「永久認定」と「有期認定」の2つがあります。

 たとえば足の切断宿は「永久認定」の対象です。「永久認定」では、症状が固定し変わらないと判断されているため、受給中に病状の確認を受けることはありません。

 

 「永久認定」以外は「有期認定」といい、一定期間ごとに『障害状態確認届』(*1)という診断書を提出します。(※(障害基礎年金は、住んでいる市区町村の国民年金係に提出します)

 

(*)2019年から8月以降に提出する方から、作成期間が提出期限の1か月から
  3か月に期間が拡大されました。また、20歳前障害で障害基礎年金を受けている
  方についても、診断書の作成期間が1か月から3か月に拡大し、誕生月の末日が提出
  期限となりました。

 

 

知的障害などで障害基礎年金を受けられている方へ

知的障害は病気ではありません。障害年金の申請時に受診したが、
その後は、どこにも通院していない。どこの病院に診断書を作成してもらえばいいのだろうか?」

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

症状や傷病によって、更新の時期はさまざまです

 症状が比較的落ち着いていると判断されると、「3~5年ごと」となり、ちょっと様子を見たいと判断された症状の場合、「1~2年ごと」に診断書を提出することになるようです。

 

 また、この更新期間はずっと同じではなく、途中で更新期間が長くなることも、短くなることもあります。そして、症状が安定すると、更新期間が長くなるようです。

 

 逆に、「様子見」と称して1年ごとに診断書の提出を求められることもあります。特に精神疾患の場合は、「等級を変えるかほどの回復かどうかを、慎重に判断する」ためだと言われています。

 

 

 

配偶者やお子さんと同居などをされて、障害年金に加算金がついている方

■   障害年金に子や配偶者加給金が上乗せされている場合、『生計維持確認届』も付いています。加算対象である子や
 配偶者の名前を記入してください。

 

  もちろん、子供の加算は、その子が18歳の年度末(3月31日)に、あるいは子供が障害等級1、2級にに該当する
 場合は、20歳になる誕生月まで加算されます。子供が加算対象外の年齢に達したら、手続きは不要。しっかり、子供
 の上乗せ分の加算額は無くなっています。配偶者についても65歳に達するまで、何も変化がなければ、配偶者加算は
 ついています。

 

 

症状が重くなったり、等級が上がったかもしれないと考えるとき

■ 障害がひどくなったら

 「障害状態確認届(診断書)を提出するときに、前回の更新時よりも、障害等級が3級から2級、あるは、2級から1級に上がったと考えたら、この更新時に一緒に「額改定請求書」を提出してください。

 

 「額改定請求書」を提出したにもかかわらず、上級の認定が認められなかった場合、不服申立てができます。

 

 もちろん、『額改定請求書』は、「障害状態確認届」提出時以外でも重症になった時に提出できます。しかし、精神疾患などについては、「障害状態確認届」を提出してから1年経たないと提出できません。

 なお、これには例外があり、1年を待たずに、「額改定請求書」を提出できる障害はあります。

 詳細はこちら⇒

障害の等級が下がったり、障害年金が止まった場合

■ 前回提出時より、等級が重くなったり、逆に、軽くなったと判断されたため、障害等級が変わったり、障害年金が止まることがあります(支給停止)。↞ここをクリック

 ▶ 重い等級に変わった場合、提出締切日のある月の翌月分から変更後の年金額になります。 
  つまり、9月が締切月の場合、10月分から年金額が変わります。

 

  上記とは逆に、症状が軽くなったと判断され等級が下がったり、障害年金が止まった場
 合
提出締切り月の4か月後の分から年金額が少なくなったり、年金が止まります、た
 とえば、9月末が提出締切月の場合、翌年の1月分から年金額が少なくなったり、止まります。 

 

審査結果に納得できないとき

 審査の結果、次のような不服を持つとき、審査請求ができます。

 ① 等級が下がったが、病状は変わらないと考えている

 ② 障害年金が支給停止になったが、障害年金を受けられると考えている。

 

 

 障害年金が止まったとき、その停止中に症状が重くなった時、
いつでも「支給停止事由消滅届」(診断書添付)が出せます

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