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ご相談者の声

当事務所のサービスをご利用いただいたご相談者の声をご紹介します。

引きこもりだった息子に障害年金2級が支給決定いたしました。

神戸市のAさま(60歳 女性)

  この度は、初めての相談の電話から、障害年金の受給決定まで、とても親身に、丁寧に、そして早く対応していただきまして本当にありがとうございました。感謝いたします。

 

 子供が、大学受験に失敗し、就職も、進学もせず、自宅に引きこもるようになって7年が経ちました。それまでは、確かに、口数の少ない子供で、親の私とも満足に会話もせず、些細なことでのこだわりは強かったものの、学校の成績は悪くはなかったものですから、この子のことはそんなに気にかけることも少なく過ごしてまいりました。ところが、受験に失敗してからというもの、自宅に引きこもり、ほとんど身動きもしないような状況が続き、私も世間体を気にしてご近所の方にも、そんな子供の状況を相談もできずにいました。本当に、子供の姿をみると、「何がしたいのか」と問いかける毎日、私が、いらだちと辛さ、子供の将来に対する不安の中で、ハローワークなどからもらってきた求人票をそっと渡すこともありました。しかし、何の反応も示さない子のことを初めて、ハローワークの職員の方に相談。精神科への受診を勧められ、嫌がる息子を医師の前に座らせたところ、思ってもいなかった「自閉症スペクトラム障害」と告げられた。

 

「病気だった」ことに気づかなかった母親ですが、医師から「障害年金」を教えられ、「社労士」という仕事も初めて、その時に医師から聞きました。そして、「ここに電話してみたら」と渡されたチラシ。障害年金なんて、頭になかったものですから、電話だけでもとの思いででんわをしたところ、私自身は「将来への不安」を一方的にしゃべっていたと思います。それをずっとお聞きいただき、それだけでも、ありがたかった。

 早速、面談の場を持っていただきました。障害年金の雑多な手続きに、私自身が驚き、私の手には負えないものと思い、その場で、障害年金請求の手続きをお願いしました。障害年金というよりも、こうしていることが、今まで、何もしてあげなかった母親としての罪滅ぼしのような感覚でした。

 あれよあれよといううちに、障害基礎年金2級の決定通知書が届き、ありがたいことに、息子に2か月に13万円が振り込まれます。これから先のことは分かりませんが、この年金が彼の生活の柱になることで、不安も少しは和らぎました。そして、改めて、専門家である社労士の方のすごさを見ました。本当にありがとうございました。 

メッセージ

この案件は、医師の協力を得られたことが大きいです。それに障害年金がゴールではありません。彼の生きづらさに共感することも大切ですが。これからは、具体的に何が苦手で何が得意なのか、彼のプライドを保って生きるために、その仕分けが必要との医師のメッセージがありました。私も納得です。

コロナ禍で精神的に不安定となり、障害基礎年金再申請。
 ひとり暮らしの男性。

神戸市のAさん(42歳 男性)

 一昨年(2019年10月に障害基礎年金(双極性障害)をご本人が申請。不支給決定を受けた。しかし、その後のコロナ禍での精神的な不安定が増幅。障害年金を再申請したいとの連絡を受ける。

 Aさんは、最初の申請時も、今回の申請時も、障害者雇用(一日5時間程度のリモートワークに従事)。加えて、ひとり暮らしが不支給の要因であると年金事務所で確認。
 

 最近は、「一人暮らし」が原因で障害基礎年金が不支給とされることが多い。彼も、いろいろな事情により、3年間ほど「一人暮らし」で、訪問ヘルパーなどの福祉サービスも受けていない。日本年金機構としては、ひとり暮らしを3年間も続けられるのであれば、「日常生活が困難」とは認められないとの判断であった。
 

 しかし、彼の部屋を訪れてみると、訪問日時をあらかじめ伝えておいたのにもかかわらず、部屋がほとんどごみ屋敷状態。リモートワークで確かに、服を着替える必要はないが、「何日、その服を着続けているのですか?}と質問するほどのよれよれの服。一人暮らしはしているが、しているだけ。

 

 そして、彼が作成した「病歴・就労状況等申立書」にも、この異常さは伝えきれておらず、医師にも伝わっていなかったことから、医師に部屋の状況写真(ごみ屋敷)を見せ、診断書を再作成依頼。医師も一人暮らしでの「日常生活能力」の無さを理解してもらい、再申請。

 

 無事、障害基礎年金2級決定しました。

メッセージ

 コロナ禍で精神疾患にり患した方は、先の見えない将来への不安を持ちながら生活しています。彼も、リモートワークで仕事に従事していますが、その不安がストレスとなり、仕事も満足にできず、経済面での不安も増し、再申請を決意。

 ひとり暮らしでの障害年金は認められにくいと言われていますが、ひとり暮らしであるための困難さを強調することにより、障害年金が認められました。

 Aさんから、障害基礎年金が支給されたとの通知に、「一人暮らしで、リモートワークで一日5時間程度の仕事もしているため、支給決定されて、年金証書を手にしてぼーっとしています」とのメール。「できない」ことを訴えれば、日本年金機構も認めてくれます。一人暮らしだからという理由と、日常生活の困難さをしっかりと訴えれば、障害年金は受けられないとあきらめる必要はないということです。

メールで対応、高次脳機能障害で障害厚生年金2級受給

神戸市のAさま(32歳 男性)

 バイク事故で、身体は2週間の入院で完治したものの、仕事に復帰しても、今までの仕事が全くできず、家族にも感情をぶっけてしまい、挙句に、別居、退職、失意の中での障害年金の請求でした。

 耳鳴りなどの後遺症も現れていた私を気づかい、連絡のやり取りもメールでしたが、適切に親切にしっかり対応してもらいました。不安の中で、お願いすることができました。

 2級と認定され、受給されることに本当にありがとうございました。心より感謝しております。

 高次脳機能障害(事後重症)障害厚生年金2級。

メッセージ

通勤途上の交通事故という突発的な出来事で、生活も仕事も一変してしまったことで、失意の中にあったAさんでしたが、貯金を取り崩す生活から少しは抜け出せたことは本当に良かったと安心しました。
このような事故はだれにでも、突然、降りかかってくることです。障害年金のすばらしさを改めて感じました。

初診日が特定できず、前回は「却下」。再度、障害基礎年金申請。

A市(兵庫県内)のCさん(55歳 女性)

 

メッセージ



 前回(平成27年5月)に、初診日(平成5年4月ごろ)のカルテが廃棄されていたものの、その後に受診した医療機関のカルテを基に作成された『受診状況等証明書(平成9年8月受診)』や、その後の医療機関で作成された医証などで、初診は平成5年と主張して請求したが、結果は、初診日が特定できないとして「却下」。その後も病状は改善せず、将来への不安から再び障害年金の申請を決意。今度は、「専門家に依頼したい」と。障害年金の存在を知らず、初診日から20年以上(前回)経て手続きをした。時間の経過は残酷だった。しかし、初診日が特定できないということで障害年金が却下となったことに納得できなかった。

 今回(令和2年10月障害年金再申請)も前回と事情は同じ。初診日につついての参考資料も無い。

 しかし、平成27年9月に初診日認定の新取扱いが施行され、初診日認定が少しゆるやかになった。ある一定期間において納付要件を満たしていれば、請求者の主張を認めるという通知です。第三者証明は一人ご親族に書いていただいたもの(本来は2人必要)。ただ、この期間内に初診日があれば、納付要件は満たし、5年以上前のある医療機関のカルテが残されていた(そこには、請求者の主張する平成5年4月が初診日)と記載されていることが唯一の障害年金受給への「頼り」でした。

 きちんと、「病歴・就労状況等申立書」にも当時のことを書き留めることで、障害基礎年金2級が決定しました。

  Cさんからは、この霜害年金で経済的な面でゆとりができました。あきらめずに再度挑戦して本当によかったと。

 請求者の話に耳を傾けることによって、当時のいろいろな出来事が思い出されます。その記憶をしっかりと訴えることで、参考資料は無くても、障害基礎年金は、認められる可能性は高いです。

会社退職で失った収入を障害年金が補ってくれました。

神戸市(兵庫県内)のCさん(38歳 男性)

 

メッセージ

やっと、電気設備などの資格を取得し、就職。仕事も順調だった。しかし、徐々に責任ある職務に就くようになって、以前、うつ病で仕事を退職(その時が初診日)。障害年金の存在を知らず、求職活動をし、やっと得た職場だったが、再び、うつ病で仕事を休むことが多くなった。会社からも、休職を勧められた。しかし1年以上の休職期間を与えらえす、退職。

その時、障害年金の存在を知り、障害年金の申請を依頼した。

今、働けないので、働けない期間だけでも、障害年金に頼りたい一心であったが、7年前に受診したクリニックにカルテが残されていることを教えられた。障害年金に疎かったが、その時の医師に診断書作成を依頼してもらい、過去5年間分の障害厚生年金をさかのぼって受けられる手続きしてもらった。

結果的には、思いもよらなかったまとまった障害厚生年金を受給することができた。

障害厚生年金2級(認定日請求)

 

まさか、障害年金を受け取れるとは。

兵庫県内のCさん(35歳 女性)のお母さま

 

メッセージ

(大学卒業後、就職するも、職場環境に合わせられず、対人関係でのストレスで落ち込み、転退職を繰り返していました。

医師は、「発達障害」と診断され、「人とのかかわり方や、こだわるのも個性だから、見守っていきましょう。」と言われた。

しかし、親はいつまでも元気ではいられない。この子の将来が心配だった。障害年金のことは知っていたが、小阿木年金に該当するとは思えず、医師も、「障害年金ね?」と懐疑的だったが、思い切って障害年金のことを相談すると、医師に「社会に対する生きづらさ」が障害年金に該当するとたくさんの資料を作って説明していただいた。医師も、障害年金のありようを考えてくださり、障害基礎年金を受け取れました。障害基礎年金 2級(認定日請求)支給されました。 このお金は、大切に使います。(2021.10)

すべてお任せしてしまいました。

神戸市内のFさん(33歳 女性)のお父様

 

メッセージ

障害年金については何も分からず、全てお任せいたしました。 年金事務所での障害年金が申請できるかの調査から、初診日から1年6か月後の診断書作成の依頼、もちろん、今、受診している主治医への診断書作成に至るまで本当に、本当にすべてお任せしました。

遡って年金も受け取れました。本当にありがとうございました。手帳(精神障害者福祉手帳)は3級だったものですから、障害年金を受け取れることが信じられません。
傷病名:うつ病

障害基礎年金2級(認定日請求)

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